新感覚スタイル › 2015年03月19日

快適に乗りたい!「車内空間」を使いやすく整理する考え方

2015年03月19日

家の中の片付けや収納は気になっても、車の中は無頓着で、ただ無造作にモノを積んでいませんか。余計な物が積みっぱなしで、物置状態のため積みたいモノが積めない、大きな車のはずなのに座席スペースが狭くて窮屈に感じることなどあるかもしれません。快適なカーライフを実現するために知っておきたい車内収納の基本的な考え方をお伝えします。
■1. いつ・誰が・どんな目的で?車の使い方を考える
どのような目的で車を所有していて、主にどのような使い方をしているのか今一度考えてみましょう。例えば「休日に、家族で、レジャーで」というように、「いつ、誰が、どのように」使うことが多いのか考えることで、車の中をどのような環境にしたいのかという理想が見えてきます。
■2.常時、必要なモノだけを厳選して積む
理想が見えてくると、何を積みたいかが明確になります。現状の積載物の見直しをして、必要なモノだけに厳選することが最も重要です。その時に必要なモノを最低限にすることで、使いたい時にすぐに取り出せ、また、散らかりづらくなります。積載物が少ないと燃費もよくなりエコに繋がりますね。
■3.使用頻度に分けて置き場所を決める
厳選したモノを、さらに人別、モノ別に使用頻度で分けます。運転席で使うモノなのか、後部座席にあると便利なモノなのか、トランクに置いておきたいモノなのか、しっかりと見極めて置き場所を決めると車の中での動きもラクになります。
■4.収納方法を工夫して使いやすく
置き場所が決まったモノを、さらに使いやすい状態にしてあげることが大切です。モノが動いたり倒れたりしないよう固定するなど収納方法を工夫するといいですね。車専用の収納ポケットの利用や、手持ちの手提げ袋などにアイテムごとに分けて入れて、フックに引っ掛ける、壁や天井にロープやバンドで固定するなど、工夫次第で取り出し易く、便利に使うことができます。
■5.いざという時の荷物スペースを確保しておく
想定外の大きな荷物や、急な頂き物などを車に積載するシーンを想定して、日頃からスペースを確保しておくことをおすすめします。まさに家の中や冷蔵庫の中と同じです。スペースを空けておくと積みたい時に慌てて場所を作ることなく、すぐにサッと積むことができます。
■6.車専用グッズを増やし過ぎない
バライティに富んだ便利なカー用品が沢山ありますが、カー用品も1つのモノです。流行もあります。最近は車内インテリアも便利に考えられ、各席にドリンクホルダーがあったり、最初から多くのフックが付いています。なるべく純正インテリアを利用して、むやみに車内にモノを増やさないようにしましょう。
■7.簡単な掃除グッズ、レジ袋を備えて、その都度キレイに
積載物を最低限にしておくと、モノが少ないので、掃除も簡単に終わりますね。車専用のコロコロやウエットティッシュを乗せておく、車内にゴミ袋を常備しておくこともいいですね。また、ゴミ箱の代わりにレジ袋をフックに引っ掛けておいて、降車する時にレジ袋ごと持ち出す習慣にしておけば、車内はいつもスッキリ。急な来車、まさに急な来客と同じよう、慌てないためにも、いつでもきれいをキープしておきたいですね。
いかがでしたか?せっかく所有している愛車ですから、いつでも気持ちよく、もっと便利に乗りたいですね。以上のポイントを考慮して快適なカーライフを目指しましょう。  


Posted by raiyo at 18:19Comments(0)